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小顔を保ちたい

小顔を保ちたい

顔がたるんできたし大きくなってきてしまったな。

何とか小さくしたいな。

と感じる女性は多いのではないでしょうか。

顔の大きさはもって生まれた骨格からは、
簡単に変えることはできません。

ただし、むくみ、歪み、筋肉の緊張などで、
大きくなった顔は小顔にできる可能性があります。

せっかく小顔になっても、
悪い生活習慣が続いていると、
すぐに戻ったりします。

まずは、今の状態からさらに悪くならないように、
次に紹介する悪習慣をやめましょう。

やめるだけでも小顔になる可能性もあります。

1、頬杖

頬杖は顎関節を歪めます。

頬杖をついていると、
顔の片側だけに負担がかかります。

特に、片側の顎関節や歯が圧迫され、
顔全体のバランスを崩します。

顎が歪み片側のエラが張ったような、
顔になりやすいです。

2.片側だけで物を噛む

意外と多いのが片側だけ物を噛む癖がある人です。

よく噛む方の顔の筋肉は緊張状態が強く、
頬が引きあがった状態になります。

一方、あまり噛まない方の顔の筋肉は、
緩みっぱなしで頬がたるんだ状態になります。

顔の表情が左右で非対称になりますし、
デカ顔の原因にもなります。

できるだけ両方均等に噛むようにしましょう。

3.パソコン・スマホへの依存

パソコンの業務中、
スマホの操作中は、
ジーっと下を向いた姿勢で、
長時間いることが多いと思います。

この下向きの状態が続くと、
顎をあげる筋肉が衰えてきます。

すると、顔がたるみ、
いつも不機嫌な顔してるの?
というような表情になってしまいます。

また、顔が下向きだと、
顔が大きく見えてしまうので、
視線がまっすぐになるよう首の状態を保ちましょう。

 

まとめ

今回あげた3つの習慣は癖になっていて、
なにげなくいつもしてしまっていることだと思います。

意識して変えていきましょう。

小顔を目指すのも、
肩こりや腰痛の改善も、
綺麗な姿勢を保つことが大切です。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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