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ランニングを日課としている方の中には、『フルマラソンでサブ4、サブ3を目指す』そんな目標を持って日々トレーニングに力を入れている方も多いのではないでしょうか。

そういった方で一番心配になるのが「ケガ」です。

せっかくトレーニングしたのに本番で実力を出せなかった。練習中に膝や腰を痛めてしまい必要なトレーニングをが十分にできなかった。これでは本当の力を出せずに終わってしまいます。そうなると悔しいですしモチベーションも下がってしまいますよね。

そのような状態にならないようにするには、走るだけではなく、走る為のコンディションを整えることも大切です。

今回はランニングのパフォーマンスUPにつながった事例を紹介したいと思います。

「ランニング中に体の歪みに気付いた」金沢市の30代男性

30代の男性の方が自分の体が歪んでいる気がするので治してほしいと言うことで来られました。詳しく話を聞くとランニングをしているこんな事が気になったそうです。

【症状】

・走っているいると右足だけ前に出しにくい。

・体が右に倒れている気がする。

・走り終わると右足にだけ張りを感じる。

・肩こりを感じることもあり腕を振りにくい。

・腰痛は以前あったが今はあまり感じない。

【検査①】姿勢の状態を確認

正面から見ると右側に傾いている

まずは実際に立っている時の姿勢を確認しました。すると、右足に体重を乗せるように立っていました。それによって、上半身が中心より右側に倒れている状態になっていました。

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横から見ると前傾した姿勢になっている

続いて横方向から姿勢を確認すると、体が全体的に前傾しているような状態でした。特に、背中の上部から首にかけて大きく前傾していました。

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【検査②】関節の動きや筋肉の張りを確認

股関節と骨盤の動きが悪い

右足が出にくいと言うことだったので、股関節の動きと仙腸関節の動きをを確認しました。すると、左右で動きが大きく違う事がわかりました。

筋肉のこわばりと骨盤の傾きのせいで、右側の可動域が狭くなっている状態でした。

肩甲骨の動きが悪い

肩こりが少しあるということなので、肩の動きを確認すると肩関節の可動域が減少していました。肩甲骨の動きが悪くなっているので肩こりを感じたり、ランニング中に腕が振れなくなっているようでした。

【施術】体の重心が中心にくるように骨格と筋肉を調整

骨盤と背骨の歪みを整える

施術では背骨と骨盤の歪みを矯正し、重心が体の中心になるように意識して行いました。

骨盤は傾きを調整するのと共に、仙腸関節の動きがスムーズになるようにしました。

背骨は、猫背になっていたのと、横への傾きがあったので、重点的に調整を行いました。

肩甲骨の動きを改善

肩甲骨の柔軟性がかなり低くなっていました。指が入るような隙間がなかったので、肩周りの筋肉をほぐし、スムーズに動かせるよう改善しました。

【施術後】体の変化ビフォー・アフター

【施術1回目】「体が軽く、両足均等に体重がのっている」

1回目の施術が終了後に再び姿勢と動きの検査を行ないました。

肩の可動域が改善されスムーズに腕を動かせるようになりました。右足の股関節の可動域も改善されていました。

感想は「体が軽く感じるし、両足に体重が乗っていて傾いている気がしない」と言われていました。

【施術3回目】「右足の出にくさは無くなり、腕も良くふれるようになった」

1回目終了後から1週間に1回の頻度で来院して頂きました。3回目が終わってからランニングをしたときに右足の出にくさは感じずスムーズに腕を振れて走れたそうです。

走り終わった後に右足だけに張りを感じるということは、無くなったと言われていました。

【施術4回目】姿勢の歪みが解消された

4回目の施術後に再び写真で姿勢の確認を行いました。

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すると傾いていた上半身は中心からずれることなく真っ直ぐ立てていました。肩甲骨がしっかり背骨に寄るようになったので胸を張って立てています。

 

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続いて横からの姿勢の変化です。

前に倒れていた姿勢がかなり改善されています。体重に変化があるわけではないですが、姿勢が改善したことでお腹周りもすっきりして見えます。

来院されてからは日常での姿勢も意識して頂いたり、家でのケアもして頂いていたので良い結果が比較的早くでたのはないかと思いました。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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