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カイロプラクティックってどんなところ?

カイロプラクティックってどんなところ?

『カイロプラクティック』はどんなイメージですか?

「ボキボキするのが怖そう」

「痛いことをされそう」

といったあんまり良いイメージじゃないことが多いです。

でも、カイロプラクティックを受けた方は、わかっていると思います。絶対ボキボキするわけではないですし、無痛ではないですが心地よい痛みの施術です。

そんなカイロプラクティックの施術のイメージや疑問にお答えしていこうと思います。

Q1.ボキボキは必要なの?

A1.状態によって必要な場合と不要な場合があります

「ボキボキ」っという音が印象的な施術ですが、このテクニックをスラストと言います。

スラストは関節の歪みや動きが悪くなった関節を、調整する為のカイロプラクティック特有のテクニックです。このテクニックを使うときには、関節の動き、関節の歪みの向き、痛みの状態、病歴、緊張度合い、など色々な情報から的確に判断して使います。

怖くて緊張してしまう。されたくないのに無理やりする。症状が悪化してしまう。などの場合にはスラストは行いません。

カウンセリングの時や、施術中に色々お話ししますので、そういったところから判断しています。

Q2.ボキボキは痛いの?

A2.基本的には痛みはほぼないです

ボキボキっという音が鳴ることからすごく痛い。というイメージがありますが殆ど痛みは感じません。受けた方の感想だとスッと何かが抜けた感じと言われます。

力いっぱい曲げる、急激に回旋させる、と思われていますがそういったことはないです。どちらかというと、ものすごく繊細で、狙ったポイントをすばやく押す、といった感じです。

力より高速なスピードで一瞬の出来事です。

Q3.ボキボキは何でなるの?

A3.関節内の圧力の変化で音が鳴ります

けして骨が折れた音ではないです。なので骨から聞こえてくる音ではないです。

スラストをした時に聞こえる音に関しては、諸説あったのですが、「関節の圧力が低下することで音がする」ということで決着がつきました。

関節は関節包という膜で覆われています。その中には滑液という潤滑液で、満たされています。水風船のような感じです。この関節に力が加えられたときに、滑液がコーラの炭酸のように、はじけてガスが放出されます。

このときのはじける音が「ぼきぼき」の正体です。

これを解明した方は、指の関節をMRIで撮影しなが指を鳴らして、音の出るメカニズムの解明と、関節の損傷を解明したそうです。ちなみに音を鳴らしも関節の損傷はなかったそうです。

Q5.ボキボキ以外は何をしますか?

A5.硬くなった筋肉をほぐしたり関節の動きを滑らかにします

カイロプラクティックの目的は、関節をボキボキ鳴らすスラストが目的ではありません。

神経の働きを正常に戻す。自然治癒力を活性化させ健康的な体にする。ということが目的です。

そのために筋肉をほぐしたり、関節の動きを滑らかにしたり、というような施術を行います。ストレッチのように伸びている感じや、手でイタ気持ち良い圧でほぐされている感じで、筋肉にもアプローチします。

歪み方や、部位、痛み、などを様々な検査で明らかにします。その上で、ベストであろうテクニックを選んで施術を行います。また、緊張感をなくしたり、体の状況を聞いたり、する為に施術中に色々お話しをすることも多いです。

色んな悩み事も話して精神的な部分でも、すっきりできるようにしています。

まとめ

今回は日ごろ活動している中で言われた、カイロプラクティックにイメージに対して答えてみました。

まだ身近でメジャーなものではないですし、マイナスなイメージが先行していたり、色々な疑問があるのかなと思います。

今ではカイロプラクティックに疑問などはないですが、一般の方は色々な疑問を抱かれているのかなと思います。またちょくちょく疑問に答えていこうと思います。もし疑問があったらお気軽にご相談ください。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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