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体の歪みで下半身太り

体の歪みで下半身太り

『上半身は細いのになぜか下半身だけ太い』

『アンバランスな体がとても気になる』

『上半身は痩せるのに下半身は痩せない』

このような原因はどこにあると思いますか?

その原因、もしかしたら骨盤が歪み反り腰になっているからかもしれません。

ここでは、骨盤の歪みによって下半身が太く見えてしまう原因と解消方法を紹介します。

骨盤の歪みが下半身太りに

反り腰の女性

反り腰の女性

骨盤が前傾して反り腰になる

理想的な姿勢は、背骨が首から腰にかけて緩くS字にカーブしています。中でも、腰椎(腰の骨)は前方に緩くカーブしている部分です。

下半身を太く見せる反り腰というのは、腰椎のカーブが通常より鋭角になっている状態です。これは、骨盤が前傾することで起きることが多いです。姿勢を横から見ると、足首から股関節までは斜め前に倒れ、骨盤が前傾しているのがわかります。

お腹をポッコリと前に突き出し、お尻が大きく見えてしまいます。

良い姿勢と間違えて気づきにくい

骨盤が前傾して反り腰になっている人は、姿勢が良いように見られていることが多いです。しかし、重心が足のつま先に側に偏っている状態なので、足にタコができたり、太ももが太くなったりという問題が出てきます。

重心が身体の前側にいくと太ももの前と横の筋肉が良く使われます。その結果、脚が太く見えたり、実際に太くなったりします。また、お尻も大きくなりやすいです。

さらに、見た目の問題だけではなく腰にかかる負担も大きいので、腰痛を感じていることも多いです。

骨盤が前傾した反り腰の体型

・太ももの前側にボリュームが出る。
・お尻が突き出して大きく見える。
・足首は細いがふくらはぎが太くなる。

このような体型になってしまいます。

【自分の体の状態をチェック】

1.下腹だけがぽっこりでている
2.裏ももがプヨプヨ
3.垂れ尻、出尻、四角くて横に広がったお尻
4.前ももが太くて張っいる
5.太ももが横に広がっている
6.腰痛、または背中の張りがある
7.内股で歩いている。または、立っている。

以上の項目に半分以上当てはまるようだと反り腰の可能性があります。

骨盤の歪みによる反り腰を改善して下半身痩せ

では、骨盤の歪みを矯正し、反り腰を改善して下半身を痩せを実現するにはどうしらいいのか。

反り腰になる方の多くは、腹筋やお尻の筋力が弱くなっています。体幹の筋力が弱っていて、良い姿勢を保つことが難しくなっているので筋力を強化する必要があります。

骨盤の前傾・反り腰解消エクササイズ①

太もも裏、お尻のエクササイズ

太もも裏、お尻のエクササイズ

【太もも裏、お尻のトレーニング】

1.仰向けに寝て、両膝を曲げて立てます。

2.おへその下ぐらいを意識して下腹部を引き締めます。

3.下腹部を引き締めたまま鎖骨から膝にかけて、一直線になるまでお尻をあげていきます。

4.お尻をあげた状態で片足の膝をまっすぐ伸ばします。この状態を10秒キープします。

これを左右とも3セット行ないましょう。

骨盤の前傾・反り腰解消エクササイズ②

反り腰解消エクササイズ

反り腰解消エクササイズ

【腰の前湾を少なくするトレーニング】

1.仰向けで寝ます。

2.両膝を曲げで両手で抱えます。

3.両手で両膝を胸につけるように近づけます。

膝を近づけて離してを30回くらい繰り返しましょう。

以上、2つのトレーニングを行ってみましょう。

【普段の姿勢を意識するのも大切】

日常で立っている時や、歩くときには、骨盤を立てることを意識しましょう。お腹の下の方とお尻を締めるよう意識すると、骨盤が立ちトレーニング効果もあります。

重心はつま先ではなく、土踏まずを意識しましょう。

まとめ

骨盤が前傾して反り腰になっていると、下半身がそんなに太くなくても、太く見えてしまうことがあります。また、反り腰という姿勢は腰に負担をかけ、腰痛にもなりやすいです。

骨盤の前傾を矯正し反り腰の姿勢を改善して理想の体型を手に入れてください。脂肪を減らすには、もちろん食事や運動にも気を付けて下さいね。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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