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リラックスしている姿勢が腰痛の原因に

リラックスしている姿勢が腰痛の原因に

仕事や人付き合いで心身ともに緊張することが多く、
休日は自宅でゆったり過ごしたいものです。

しかし、ゆったりと過ごして、
心も体もリフレッシュしているつもりが、
過ごし方によっては、
逆に疲労を溜め込んでしまっている可能性があります。

読書をしたり、
録画していたTV番組を見たり、
お茶やコーヒーを飲んでほっと一息ついたり、
パソコンやスマートフォンでゲームをしてみたり、
と好きなことをしてゆったりと過ごすと思います。

このような時には自分が楽だなぁ、
と思う姿勢で過ごされていると思います。

でも、

楽だと思う姿勢=体に負担が少ない姿勢

ではないんです。

逆にいつもより腰に負担を加える姿勢に、
なっている場合があります。

いつも腰痛なんて感じないという人も注意

日ごろ腰痛とは無縁です!

という人でも、
休日に寝転がってテレビをしばらく見ていたら、
腰に違和感ができてしまうということもあります。

最悪な状態になれば、
次の日の朝には激痛で会社を休む。

ということもあります。

日ごろ腰痛を感じていない人でも、
少づつ腰に疲労が蓄積してきます。

休日にリラックスして過ごしているつもりでも、
腰に負担がかかる姿勢だと血流が悪くなります。

すると、
何か腰に負担がかかることをしていないのに、
腰痛を感じるようになってしまうのです。

せっかくの休日なのに、
体の調子が悪くなるなんて嫌ですよね。

休日も腰に負担がかかりにくい姿勢で過ごしましょう。

腰痛になりやすいリラックス姿勢

これだけは気をつけたほうがいい!

と思う腰痛になりやすい自宅での姿勢です。

1.うつ伏せ姿勢での読書

座って読書をするよりも楽だし、
背中も丸まらないから、
という理由でうつ伏せ寝で読書をしていませんか。

実は、
体を反らせて頭を支えることで、
後頭部や首・肩・腰が緊張しやすい姿勢なのです。

骨盤と背骨の境目を軸に、
体を反らすような姿勢になるので、
腰への負担は大きくなります。

立った時の姿勢が反り腰になりやすく、
慢性的な腰痛もちになります。

2.横座りやペタンコ座り

横座りは両脚を左右のどちらかに向けて座ります。

これだと骨盤と背骨が捻れた状態になり、
姿勢を保持することが腰にとって大きな負担になります。

この姿勢で座っていても腰が痛くならない人は、
すでに背骨や骨盤が傾いていて、
その傾きにぴったり合っているからだと思います。

試しにいつもと逆に脚を向けてみましょう。

脚を逆にできない、
もしくは、
ものすごく違和感があると思います。

それからペタンコ座り(アヒル座り、女の子座りなど)は、
お尻の位置がが低くなってしまいます。

そうすると、
腰や背中から体が前方に丸まりやすくなり、
腰痛を促進します。

3.横向き寝転がってテレビを見る

肘をついて頭を支える、
もしくは、
クッションなどを枕にして横向きで寝る。

これはリラックスしてるでしょ!
と思いますよね。

これも腰痛になる姿勢です。

下になった骨盤や股関節には負担がかかっています。

横になって頭が高くなっている姿勢だと、
腰を中心に背骨も傾いた状態になっています。

わき腹の辺りが痛くなってきたり、
起きる時に腰がアイタタターっとなることもあります。

4.ふかふかのソファーに座る

クッションが良く効いたゆったりとしたソファーは、
リラックスでき居心地がいいと感じるかもしれません。

これも、ソファーのクッション性で、
お尻の沈み込みが大きいほど腰への負担は増します。

実際に柔らかめのソファーに座っていると、
最初はいいけど長く座っていると、
お尻や腰に違和感を感じる。

ということを体感している人も、
いるのではないでしょうか。

お尻が沈み込むと腰の前湾が失われて、
筋肉が緊張し、
血流が悪くなり、
神経の働き悪くなって、
痛みやしびれ、違和感を感じます。

5.テーブルと椅子の高さが合わない

食事をする、
パソコンをする、
という時に、
ソファーや椅子の高さがテーブルと合っていないと、
も無理な姿勢になりがちです。

それぞれの場面に適した、
椅子やテーブルを使うようにしましょう。

 

これらのことに気をつけるだけでも休日の腰痛を防げます。

腰痛のリスクを減らすリラックス姿勢

座って過ごすことのほうがリラックスできると思います。

でも、ずーっと同じ姿勢で座っているのは良くないです。

床に座っているときであれば、
膝を立てて左右にひねったり、
膝を曲げ伸ばししたり、
して血流を良くしてあげると腰痛を防げます。

あぐらや正座をしている時には、
お尻に座布団や、硬めのクッション、
などを敷いて少しお尻の位置が高くしましょう。

そうすることで背筋を伸ばすのが楽になります。

深く沈み込むようなソファーなどに座る場合も、
硬めの物を敷いておくと腰の負担が減らせます。

まとめ

休日のリラックスした姿勢には、
人それぞれお気にいりの姿勢があると思います。

ただ、少し気を使ってもらえると、
よりリラックスでき翌日の腰痛を防ぐことができます。

いつも休み明けは腰に違和感を感じる。

という方は気をつけてみましょう。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

 

 

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