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肩甲骨の動き

肩甲骨の動き

肩こり解消には、肩甲骨の柔軟性が鍵になります。

そこでまずは、自分の肩甲骨はどういう状態なのか、チェックしてみましょう。

今回はスムーズに動く肩甲骨の持ち主なら、簡単にできる4つのテストをご紹介します。

1.肩甲骨の挙上チェック

【やり方】

1.両足を肩幅に開いて立ち、両腕を体側に下げます。

2.腕を伸ばしたまま、肩をすくめてストンと落とします。

3.これを10~12回ほどスムーズに繰り返して、疲労を感じなければ問題ないです。

繰り返しているうちに、肩から背中にかけて疲労を感じてしまったらNG。肩こりの可能性があります。

2.バンザイチェック

【やり方】

1.両足を肩幅に開いて立ち、体の前で腕を伸ばしたまま両手を合わせます。

2.そのまま大きく弧を描きながら、頭上に挙げていきます。

3.耳の真横に腕がついて、肘伸びた状態でまっすぐ頭上にくれば問題なし。

耳の真横まで上がらない、うでが耳につかない、肘が曲がるはNG。肩こりの可能性があります。

3.背中で両手タッチチェック

【やり方】

立った状態で、背中に片腕を上から、反対の手を下から回し、両手の指先をタッチします。

左右で行い両方指先にタッチできればOK。

両方できない、片側だけしかできないはNG。肩こりの可能性があります。

4.壁を使ってチェック

【やり方】

1.壁に背中をつけて立ちます。

2.両足を揃えて踵、お尻、頭を壁につけます。

3.両肩も壁に自然につけます。

4.その状態で、片側の手の平を腰のアーチに入れます。

腰を反らさず楽に手を入れられればOK。

腰の反りが強くなったり、お尻が離れる、手を入れられないはNG。肩こりの可能性があります。

まとめ

4つのチェックすべてできたましたか?

1つでもできなものがあれば、肩甲骨が固くなり肩の動きが悪くなっています。肩こりの原因になるので、しっかり動かしてスムーズな肩甲骨にしましょう。

 

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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