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坐骨神経痛と頭痛が悩みの金沢市の男性 30代

【症状】

坐骨神経痛でお尻から足にかけてしびれとだるさがある。体が辛くなってくると頭痛が起きる。ということがお悩みの30代の金沢市の男性です。

私が担当させてもらて3年ほどになります。初めの数回は1週間程度で来院して頂いていましたが、
今では1、2ヶ月に1度程メンテナンスに来られています。

お仕事の関係で前かがみでの作業が多く、忙しくなると体の辛さが増してくるそうです。

坐骨神経痛の金沢の男性

【原因】姿勢に問題がある

原因1.骨盤が後傾している

骨盤が後傾していることで、お尻や太ももの裏の筋肉が緊張していました。筋肉が緊張して硬くなっていることで、
坐骨神経が刺激されて足のだるさや痺れを感じる状態です。

また、骨盤が後傾することで腰の前カーブも少なくなっていました。背骨のカーブが崩れていることが坐骨神経への影響しているということも考えられる状態でした。

坐骨神経痛については、『歩くのも座るのも辛い…お尻から足にかけて痛い坐骨神経痛の原因』に詳しく書いています。

原因2.猫背で顔が前に出ている

写真を見てもらうとわかると思いますが、だいぶ背中が丸まっています。このせいで顔を前に突き出すように立っています。

猫背の姿勢で正面を向いている状態は正しい姿勢より首に負担がかかります。正常な姿勢の人なら、少し上を向いているような状態になっているからです。このような姿勢を続けていた為、首周りの筋肉は緊張が強くなっていました。

その結果、肩こりや首こりになり頭痛が起きたと考えられます。

頭痛については、『辛い頭痛やめまいで悩むことになる3つの原因』に詳しく書いています。

【生活習慣で姿勢は悪化する】
定期的にメンテナンスをされているので、脚に力が入らない程の痺れが出ることはないです。しかし、2ヶ月ほど経つと徐々に姿勢が悪いほうに傾いて、体に不具合が出てきてしまいます。

【施術】背骨のカーブを調整

施術は以下のようなことを意識して行いました。

・骨盤の後傾を調整して腰の前カーブを作る

・お尻周りの固まった筋肉をほぐす

・丸まった背骨を伸ばして体を起こす

骨盤が後傾してお尻が落ちた状態になると、どうしても体が丸まってしまいます。骨盤周りの調整を重点的に行い、
良い姿勢がとりやすいようにしました。

施術後は脚が楽に

骨盤周りの筋肉や関節を調整していると、「脚があったかくなってきたー」といつも言われます。施術後はいつもご自身で脚を上げ下げして、「しびれもないし軽くなった」と言っていただけています。

だいたい頭痛を感じるようになったら来られるのですが、施術後は頭がすっきりして痛みは無くなるそうです。

同じような腰痛で『常に腰痛とお尻から足にかけての痺れを感じる』という方も改善されています。

まとめ

仕事をしている姿勢や、何気なく座っている時の姿勢で背骨や骨盤は歪みます。自分の感覚で姿勢は悪くないと思っていても、体にとっては不都合で少しづつ筋肉が緊張したり背骨が歪んだりします。

定期的にメンテナンスすることで痛みが酷くなるのを防げます。なにより、痛みに悩まされずに生活できるようになります。

by 金沢市の整体院カイロプラクティックFix

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