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腱鞘炎で手首が痛い

腱鞘炎で手首が痛い

手首の腱鞘炎になると、

「手をついたら激痛がはしる」

「鍋が持てない」

「ペットボトルの蓋が開けられない」

「ペンを握って字が書けない」

などと日常生活で様々な支障がでると思います。

手首や親指の付け根が痛くなったり、
指の曲げ伸ばしが痛くなったり、
というような痛みがでます。

このような手首の痛みを感じたくないですよね。

そんな手首の腱鞘炎になる原因と、
痛みの対処方法を紹介したいと思います。

手首に痛みを感じる3つの神経

手首には、正中神経、橈骨神経、尺骨神経、
という3つの神経が存在します。

この3本の神経に何らかの原因で、
刺激が加わることで手首の痛みを感じます。

神経はそれぞれ支配している領域が異なっています。

そのため、手首の痛みを解消するためには、
どのような痛みなのか、
どの辺りが痛いのか、
ということを知らなくてはいけません。

また、手首には様々な腱や筋肉もあるので、
そのような部位の炎症によって、
痛みを感じる場合もあります。

単に手首の痛みといっても、
様々なケースがあるのです。

手首が痛くなる原因

手首の痛は大きく分けると5種類あります。

あなたの手首の痛みはどれに当てはまるか、
確認してみましょう。

ドケルバン症

キーンベック症

手根管症候群

腱鞘炎

頚椎の歪み

 

原因は手や指の使い過ぎだと思い

痛み止めの注射や薬で痛みを抑える治療や
テーピングやサポーターをしながら過ごす
というような状態になると思います

これらの治療は痛みが起きている患部だけ
にスポットをあて
手首や指の治療だけをしていることでしょう

それでもなかなか治らない
という方も多いのではないでしょうか

それはなぜか
手首ではない別の部位に原因があるからです。

それはどこか
首です

頸椎は7つの骨で構成されていて
そのうち下部側の4~7番目の間から
腕や手の働きを支配する神経が出ています

ここが歪みで圧迫されると
腕や手に様々な支障を起こしますし
腱鞘炎からの回復も遅くなります

さらに肩の動きも関係してきます
肩こりがあり肩甲骨の動きが悪いことで
手首などにかかる負担が増えることも影響します。

今まで痛いところだけを治療していてもよくならない

という方は首や肩の状態を疑ってみてください
腱鞘炎がひどい方は手術をされる方もいらっしゃいますが
その前に一度体全体の歪みをチェックしてみましょう

ずーっと悩まされていたことが意外と簡単に緩和されるかもしれません

 

by 金沢市有松にあるカイロプラクティックFix

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