Pocket

腱鞘炎で手首が痛い

腱鞘炎で手首が痛い

手首の腱鞘炎になると、

「手をついた瞬間に激痛が」

「鍋が持てない」

「ペットボトルの蓋が開けられない」

「ペンを握って字が書けない」

など、日常生活で様々な支障がでます。

手首や親指の付け根が痛い。指の曲げ伸ばしが痛い。といった痛みが多いです。このような手首の痛みを解消したいですよね。

ここでは、手首の腱鞘炎になる原因と、痛みの対処方法を紹介したいと思います。

手首に痛みを感じる3つの神経

手首には、正中神経、橈骨神経、尺骨神経、という3つの神経が存在します。この3本の神経に何らかの原因で、刺激が加わることで手首の痛みを感じます。

【神経の種類で痛む部位が違う】
神経はそれぞれ支配している領域が異なっています。そのため、手首の痛みを解消するためには、どのような痛みなのか、どの辺りが痛いのか、ということを知らなくてはいけません。

また、手首には様々な腱や筋肉もあるので、そのような部位の炎症によって、痛みを感じる場合もあります。

単に手首の痛みといっても、様々なケースがあるのです。

手首の治療だけでは改善しないことが多い

腱鞘炎の治療では、痛み止めの注射や、薬で痛みを抑える治療、テーピングやサポーターをしながら過ごすというような状態になると思います

このような治療は痛みが起きている患部だけにスポットをあて、手首や指の治療だけをしています。それでもなかなか治らないという方は多いです。

それはなぜか手首ではない別の部位に原因があるからです。

腱鞘炎の原因は首にある

頸椎は7つの骨で構成されています。そのうち下部側の4~7番目の間から腕や手の働きを支配する神経が出ています。この位置で頚椎が歪み、神経が圧迫されると腕や手に様々な支障を起こします。その結果、腱鞘炎がなかなか改善されなくなっています。

さらに肩の動きも関係してきます。肩こりがあり肩甲骨の動きが悪いことで、手首などにかかる負担が増えることも影響します。

手首の治療だけでは改善しない方は首の改善を

腱鞘炎で手首が痛いのがなかなか治らない。という方は首や肩の状態を疑ってみてください。

腱鞘炎がひどい方は手術をされる方もいらっしゃいますが、その前に一度体全体の歪みをチェックしてみましょう。ずーっと悩まされていたことが意外と簡単に緩和されるかもしれません。

 

by 金沢市有松にあるカイロプラクティックFix

Pocket