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緊張型頭痛を防ぐ・改善するためには、日常生活でできるだけ首こりや肩こりにならないようにすることです。

特に、デスクワークなど下向きでの作業が多い方は姿勢に気を付けていなければ、すぐに肩こりや首こりになってしまいます。

姿勢に気を付けることも大切ですが、一日中良い姿勢を保つのも難しいものです。

そこでおすすめしたいのが、1日の凝りや歪みをリセットするストレッチです。毎日体をフレッシュな状態にしておくことで緊張型頭痛を防ぐことができます。

これから緊張型頭痛の予防におすすめなストレッチを紹介していきます。

緊張型頭痛に効果的な3つのストレッチ

緊張型頭痛に関係する筋肉は、首の後ろの後頚筋群、肩の僧帽筋群、胸の胸筋群です。

これらの筋肉の凝りをほぐすストレッチを紹介します。それぞれ一種類ずつあるので、3つとも行って下さい。

①首のストレッチ

立った状態で腕を胸の高さで広げます。

両腕を大きく振り、左右に体を捻ります。

顔は正面を向いたまま、肩を左右に捻るのがポイントです。

顔を動かさず、体を捻ることで首の筋肉をストレッチすることができます。

②肩のストレッチ

姿勢を正して立ちます。

片方の手は身体の後ろに、もう片方手は頭の上に置きます。

頭を押されている手の方向に頭を倒します。

顔をは正面を向いたまま横に倒すようにしてください。

少し手で頭を押さえるようにすると、首から肩にかけて筋肉が伸ばされているのを感じれます。

筋肉が伸びているのを感じたら30秒~1分程キープします。

反対側も同じように行って下さい。

 

③胸のストレッチ

立った状態で両手を後ろで組みます。

両手を後ろへ引っ張るよう胸を張るようにすると胸の筋肉がストレッチされます。

ポイントは、肩に力を入れないようにして、背中を丸めないことです。

しっかり胸の筋肉が伸ばされているのを感じるところで30秒から1分程キープしましょう。

まとめ

緊張型頭痛を防ぐためには、日頃から予防することが大切です。

肩こりや首こりが酷くなってからストレッチを始めても頭痛が改善されるまでに時間がかかる場合があります。

仕事終わりや、就寝前に毎日ストレッチする習慣を付けるといいです。

首こり・肩こりを未然に防ぎ緊張型頭痛のない体にして行きましょう。

 

 

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