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脚のむくみが酷い

脚のむくみが酷い

暑い季節になってくると多いのが、脚のむくみと脚がつる症状。

脚を出すことも多い季節ですし、女性の方は象の脚のようにむくむのは避けたいのではないでしょうか。

また、脚が重く感じたり、突然脚がつるというのも悩みの種になってくると思います。

そんな暑い季節のお悩みの原因と対策についてご紹介したいと思います

なぜ、むくみが起きる?

むくみとは、余分な水分が溜まっている状態のことを言います。

水分は血液やリンパ液として体内を循環して、酸素や栄養を届けたり、老廃物を回収したりします。

この循環が何らかの理由で、スムーズに行われなくなると体の一部に水分が留まりむくみとして現れます。

むくみには、一過性のものと病気に関係している場合があります。

ほとんどの場合一過性のものだといわれています。

例えば、立ちっぱなしや座りっぱなしだとむくむ。お酒を飲んだ次の日に顔がむくむ。というのは一過性のものです。

しかし、これを放置しておくと慢性的になり、一過性の枠を超えたむくみになってしまうので注意が必要です。

基本的に体の末端にある水分は筋肉の働きによって押し戻されます。冷えなどによる血行不良や、日ごろの運動不足があると循環がスムーズに行われず末端に溜まりやすいです。

なぜ、夏にむくみやすいのか

立ちっぱなしでいると脚がむくみやすいですが、座りっぱなしでも同じように脚がむくみます、

デスクワークは長時間同じ姿勢いるため、脚を動かすことが少なく血液やリンパの循環が悪くなりむくみやすいです。

それに加え夏場は冷房がついているので、足元に冷たい空気が溜まり脚が冷えやすいです。脚が冷えることで、さらに循環が悪くなりむくみやすくなります。

また、脚が冷えていても体は暑くのどが乾くので、冷たい飲み物を良く飲んでしまうと思います。それによって、体に残る水分は増え、むくみがさらに酷く感じる状態になるでしょう。

夏の脚むくみをスッキリさせる方法

夏の脚のむくみをスッキリさせるためには、摂りすぎた水分を出すことと血液とリンパの循環を良くしてあげることです。

過剰に摂取した余分な水分を排出するためには、利尿作用のあるカリウムを多く含む食材を食べるのがおすすめです。

カリウムは、きゅうりやトマトなどの「夏野菜」に多く含まれている栄養素です。

さらに、血液とリンパの循環を良くするには運動が良いです。

ランニングやウォーキングをすることで、ふくらはぎの筋肉が良く使われるので、血液やリンパの流れが良くなります。運動をすることで汗もかけるので、余計な水分も排出できますし老廃物も排出されやすくなります。

脱水症状には気をつけたいので適切に水分補給をしましょう。

まとめ

暑い季節は、ガブガブ冷たい飲み物を飲んでしまいます。

水分補給はジュースや水からだけではなく、水分とミネラルの多い夏野菜をしっかり食べることで補うことができます。

野菜に含まれるミネラルはむくみを防止してくれるので効果的です。食事と運動で夏のむくみを防止しましょう。

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