スマホの使い過ぎは肩こりを引き起こす!巻き肩・ストレートネックを改善して肩こりを解消

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スマホを長時間使っている

「今日も肩こりで辛いな」

あなたは、そもそも何で肩が凝るのか知っていますか?

体の悩みで常にTOP3である肩こり。

あなたはどんなことが原因で肩こりになると思っていますか?

もしかして、「年齢のせいでしょ!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、昔はそのように言われていた時代もありました。

でも、今では「子供でも肩こりがつらい」という状況です。

そう、年齢に関係なく肩こりがを感じている人が増えているんです。

年齢に関係なく肩こりに悩む人が増えている背景にスマホの長時間に使用が考えられます。

スマートフォンを長時間利用していると、

「顔だけが前に出ている」

「猫背になっている」

というよう無意識のうちに体が前傾姿勢になりがちです。

その結果、首こりや肩こりになってしまうのです。

現在では、このようの症状を総称して「スマートフォン症候群」と言われています。

そこで、ここでは「どうしたらスマホ症候群を防げるのか?」、「スマホ症候群になってしまったらどうしたらいいのか?」ということを紹介します。

なぜ、スマホを長時間の利用で肩こりになるの?

少し時間が空いていると、スマートフォンを利用しているという方は多いのではないでしょうか?

調べものをしたり、ゲームをしたり、音楽を聴いたりということが手軽にできてしまいます。

そのせいで、使い始めたら「こんなに時間がたっていたんだ」というくらい長時間使用してしまうこともあると思います。

この時の姿勢を思いだしてみてください。

背筋を伸ばして、顔をは正面を向き、スマホを目線の高さまで持ちあげて使用しているというのは極めて少数の方しかいないと思います。

多くの方は、猫背で顔が下を向いている状態で使用していると思います。

このような姿勢を頻繁に繰り返していることで、『ストレートネック』や『巻き肩』という、しつこい肩こりの原因を作ってしまいます。

毎日1時間以上スマホを使っている人は注意したほうがいいです。

もし、すでに肩こりがあるようでしたら、スマホの長時間の使用が原因となって起こるストレートネックと巻き肩について知っておいてほしいと思います。

ストレートネック

ストレートネックによる症状としては、首から肩にかけての凝りや痛み、頭痛がよくあげられます。ひどい状態になると、吐き気やめまい、耳鳴り、腕や指のしびれなどが起こることもあります。

そもそも、ストレートネックというのは病名ではなく、首の状態のことを言っています。

頸椎(首)は、7つの骨で構成されていて、それらが真っ直ぐではなく少し前弯(体の前側に張り出すようにカーブ)しているのが通常の状態です。

この前弯角度が、30~40度の範囲であることが正常と言われています。この角度が30度以下になってしまった状態がストレートネックです。

巻き肩

肩が前に出ている

巻き肩による症状としては、慢性的な肩こり、腕がを上げにくい(上がらない)ということ起きやすいです。ひどい状態になると、腕がしびれる、腕がだるい、呼吸がしにくいということもあります。

巻き肩は、肩の位置が通常より体の前側に出ている状態のことを言います。背中側から見ると、肩甲骨が外に開き上に上がっている状態になっています。

猫背とセットにになっていることが多いですが、猫背になっていなくても巻き肩になっていることも実は多くあります。

 

今からできる!スマホによる肩こりを防ぐ方法

スマホによる肩こりを防ぐ1番の方法は、使わないようにすることなのですが….

便利なものですし、一切使わないというのは難しいと思います。

そこで、ストレートネックや巻き肩になるのを予防するスマホの持ち方をおすすめしたいです。

スマホを使うときに、背中を丸め下を向いた前傾姿勢でいることがそもそもの問題になります。

これを、解消するには次のことに注してスマホを使うようにしましょう。

正しい姿勢でスマホ見て肩こりを防ぐ・スマホは、目線の位置まで持ちあげる。このときにスマホを持っている反対の腕を、スマホを持っている腕の支えるようにすると楽です。

・座って使うときも、立って使うときも頭が下がらなように、目線は正面で、背中をまっすぐにするようにしましょう。

このような姿勢でスマホを使うと、肩こりの原因となる巻き肩やストレートネックになりにくくなります。

この姿勢を保つのが辛くなったら、スマホを使うのを一度やめて休憩するタイミングです。

どんな姿勢でも長い時間連続で使用していれば肩こりは起きますので、姿勢が崩れてきたタイミングで一度スマホを手放すようにしましょう。

 

スマホ肩こりを解消する方法

もうすでに、巻き肩やストレートネックになってしまって肩こりが辛い…

という方は、スマホを使うときの姿勢を注意したくらいでは肩こりの辛さは変わらないかもしれません。

そこで、自分で巻き肩やストレートネックによる肩こりを解消する方法を紹介したいと思います。

巻き肩による肩こりを解消する方法

巻き肩は、腕の筋肉と胸の筋肉が短縮していることで起きます。

これを解消する方法は、こちらの動画が参考になるのでご覧ください。

ストレートネックによる肩こりを解消する方法

首に本来あるはずの前カーブが少なくなってしまった状態をストレートネックといいます。

頸椎のカーブを本来の状態に近づけてあげることで肩こりは楽になります。

その方法は、次の動画が参考になるのでご覧ください。

 

 

まとめ

スマホは日常生活に欠かせない物になっており、ついつい長時間使用してしまうこともあると思います。

その結果、ストレートネックや巻き肩になり、慢性的な肩こりで悩まされることになります。

スマホを使用する時は、下を向くような姿勢にならないようにすることで肩こりを予防できます。

また、肩こりが辛くなってしまった場合は、マッサージやストレッチをすることである程度解消することができます。

毎日続けて行ってもらうと肩こりが軽くなっていくのを感じられると思います。

もし、それでも肩こりが全然楽にならないという方は、一度カイロプラクティックFixにお越し下さい。

あなたの肩こりの原因を分析し、姿勢のゆがみや筋膜のねじれを整えることで辛い肩こりを和らげます。

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