車の運転中に肩こりが酷くなってしまう3つの原因【肩こりの解消方法も紹介】

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車の運転で肩こりが辛くなる6つの原因 金沢市有松にあるカイロプラクティックFix

車を運転していると肩こりが酷くなるという方は多くいらっしゃいます。

首や肩の周りの筋肉がガチガチに凝り固まっていたら、車での通勤も辛いですよね。

車の運転による肩こりは、デスクワーク中に起きる肩こりと同じような原因で起こります。基本的には、シートの状態と運転姿勢が原因となります。

これらを適切な状態にするだけでも肩こりの症状が軽くなる可能性があります。

今回は、そんな運転中に起きる肩こりの詳しい原因や改善方法を紹介してきますのでご覧ください。

運転中に肩こりが起きる3つの原因

まずは、運転中に肩こりが起きてしまう3つの原因を紹介します。

1.運転している姿勢が悪い

立っている姿勢。

椅子に座っている姿勢。

車を運転している姿勢。

どのような状況でも肩こりに悩まされたくないのであれば、リラックスした良い姿勢を保つことが大切です。

運転中だと「座席の位置」「背もたれの角度」が体に合っているかが重要です。

【悪い例1】シートの背もたれを大きく倒して仰け反るような姿勢で運転

シートを大きく倒して仰け反るような姿勢は肩こりになりやすい姿勢です。

猫背になり、顔を前に出し、腕を伸ばしてハンドルを握ることになります。これは、画面に顔を近づけてパソコンを使っているのと同じことです。

首や肩の筋肉に大きな負担がかかるのですぐに肩こりになってしまいます。

【悪い例2】背もたれが直角で座席がハンドルに近い。

背もたれが直角のままだと、座席をハンドルに近づけすぎてしまい肩や腕が緊張しやすいです。

このような状態が続けば、首や肩の筋肉に疲労が溜まり肩こりになってしまいます。

肩こりになりにくい運転姿勢

では、どのような運転姿勢が肩こりになりにくいのか?

肩こりになりにくい運転姿勢
参照:https://gazoo.com/ilovecars/driving/160729.html

①.背もたれと骨盤の間に隙間が空かないように深く座る。

②.ブレーキを踏み込んだ際に、膝が軽く曲がる位置にシートを調節する。

③.軽く肘を曲げた状態でハンドルを握る。この時に、シートから肩や背中が離れないように背もたれを調整する。

このように運転中の姿勢を気を付けてもらうと肩こりを予防できます。

2.運転中の振動

車を運転をしていると舗装の悪い道路などで段差があると、大小様々な振動を感じると思います。

わずかな振動でも、体は勝手に反応してバランスが崩れないように安定した姿勢を保とうとしてくれます。

このような姿勢を制御し続ける反応は、肩こりや首こりを感じていない方にとっては何ともないことです。

しかし、運転中以外でも肩こりを感じている人にとっては辛さを増す原因になります。

このような方は、日ごろの首こりや肩こりを改善する必要があります。

3.ハンドルを力強く握っている

車の運転中にハンドルを握っていると、力を入れているつもりがなくても腕や肩の筋肉には疲労が蓄積されていきます。

長時間の運転で緊張した状態が続くと、自然とハンドルを握る力も強くなり疲労は大きくなります。

シートのポジションによっても肩や腕に掛かる負担は違います。特に体を倒しすぎた姿勢では肩や腕への負担は大きくなります。

適切なシートポジションで運転することで、ハンドルを握る力も軽減できます。

車の運転による肩こりの解消方法

長時間の運転で肩こりが起きたのであれば、車を止めて休憩することがおすすめです。

同じ姿勢をずっと続けていると、どれだけいい姿勢を保っていても肩・首・腰の筋肉は凝り固まってきます。

できるだけ、1時間に1度は休憩をして、車から降りて体を動かしましょう。

動かしていなかった筋肉を動かすことで、血行が良くなり肩こりが和らぎます。少し歩いたりするだけで違います。

ストレッチなどの方法はこちらで紹介していますのでご覧ください。

まとめ

車の運転は意外と首や肩への負担が大きいものです。

首こりを減らす。肩こりを減らす。疲労を減らす。そのためには、良い姿勢を保てるシートポジションに設定して運転をすることです。

また、体を動かさない状態が続くと血行が悪くなり疲労物質が蓄積しやすくなります。

長時間運転する場合には、適度に休憩をとり、車から降りて体を動かして首こり、肩こりを予防しましょう。

もし、運転時間が短いにも関わらず首こり・肩こりが酷いという方は、普段の姿勢が悪く肩こり持ちの可能性が高いです。

そのような方は、当院で根本から肩こりを改善することをおすすめします。

もし、運転中の肩こりを解消したいと思ったらこちらもご覧ください。

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