【肩こりの予防方法】仕事中に気をつけるべきポイント

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「仕事中でも肩こりは感じないよ」

あなたも仕事中の肩こりを防げていますか?

 

多くの人が悩んでいる肩こり。

あなたは肩こりにならないように気を付けていますか?

 

もしかして、「肩こりなんて気をつけたところで変わらないでしょ……」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そう、肩こりにならないようにするのは大変なんです!!

 

人間の頭の重さは、体重の約10%もあるのに首だけで永遠に支え続けなければいけない。

更に、肩と首の筋肉はつながっている部分も多く両腕まで支えていることになります。

なので、ただでさえ首や肩の筋肉は疲労が溜まり、凝りや痛みが出やす状態なんです。

 

これを予防しようと思ったら、「筋肉量を増やして負担を減らす」「負担が最小限になるような姿勢で過ごす」ということになります。

筋肉量を増やすには、トレーニングをコツコツと続ける必要があり、効果が出るまで時間もかかります。

姿勢を気を付けることは今すぐできますし、効果もすぐに感じれます。

 

そこで、今回はデスクワーク中に肩こりになりにくい姿勢を紹介していきます。

 

 

仕事中の肩こり

というわけで、こんにちは!

カイロプラクティックFixの土田です。

 

今回は、デスクワーク中の肩こりを予防する方法を紹介していこうと思うのですが……。

その前に、「デスクワーク中に何で肩こりになりやすいの?」ということ気になりませんか?

まずは、その理由から説明していきます。

デスクワークは肩こりにないりやすい

デスクワークが主な業務の方だと、1日中座ってパソコンに向かって過ごすといことが多いのではないでしょうか?

長時間のデスクワークが肩こりになりやすいのは2つの要因があります。

・猫背になってしまう

・長時間座っていることで血流が悪くなる

デスクワークをしていると、顔を徐々に画面に近くなっていくと思います。顔が前に出ると背中は丸まり猫背になってしまいます。

この姿勢が続くと、頭を支える首や肩の筋肉の緊張が強くなり疲労が溜まり肩こりになってしまいます。

また、パソコンで仕事をしていると動かすのは「指」くらいです。体を動かさない状態では血流も悪くなります。

血流が悪いと、疲労物質が溜まったままになり肩こりを悪化させてしまいます。

 

このようなことを今すぐに解決する方法は、「こまめに体を動かす」と「いい姿勢で仕事をする」です。

ということで、ここからは肩こりになりにくいデスクワーク時の姿勢を紹介します。

 

肩こりを予防する方法

肩こりになりにくい姿勢を続けるには、「椅子の高さ」と「デスクの高さ」の調整が重要です。

理想的な座り方と、パソコンの画面の位置を順に紹介していきます。

1.椅子の座り方

椅子に深く座り太ももと床を平行にする

姿勢を正して座るには、骨盤を立てて座ることです。

椅子に深く座り背もたれにしっかり背中をつけ、膝を90度曲げた状態にして座るようにしましょう。

太ももが膝より下になってしまうと骨盤が後傾(後ろに倒れる)してしまい猫背の姿勢になりやすいです。

両足を床につける

膝の角度は90度で、両足がしっかりと床につくようにイスの高さを調整してください。

足が床から浮いてしまっている状態だと、上半身の体重をすべて腰で支えることになります。

腰に負担がかかると腰痛になりやすいですし、腰が疲れてくると背中を丸めて猫背になり肩こりになってしまいます。

また、足が浮いている状態は、太ももの裏側が強く圧迫されるので足への血流を悪くしてしまいます。

足のだるさなども引き起こしてしまうので、しっかりと足の裏を床につけて座って下さい。

椅子に座って足を組まない

椅子に座ると足を組むことが習慣になっている方はやめましょう。

足を組んでしまうと骨盤を歪めてしまう原因になります。骨盤の歪みは、背骨の歪みに繋がり首・肩こりになります。

また、下半身の血流やリンパの流れも悪くなってしまうのでむくみや冷えの原因にもなります。

2.デスクの高さ

モニターが目線の高さになるように調節する

椅子に座りパソコンをで作業をする場合は、モニターの高さが肩こりになるかどうかのポイントとなります。

理想としては、パソコンのモニターが目線の高さと同じになるようにすることです。

モニターの高さが目線より下にあると、頭が下がった状態になり猫背やストレートネックになりやすいです。

モニターの下に台を置くなどして、適切な高さに調整して下さい。

まとめ

デスクワーク中の肩こりになりにくい方法を紹介しました。

この方法を参考に、今日から座り方を変えて頂くといつもより肩が楽になると思います。

しかし、肩こりになりにくい正しい座り方をしていても「長時間座りっぱなし」というのは体にとって良いことではないですし、肩こりになることもあります。

できるのであれば、30~60分程度したら首や肩を動かしたり、椅子から立ち上がって体を動かすことをおすすめします。

肩こりは「みんながなっているし大したことない」と思い何もしないと、辛い肩こりで悩むことになるます。

少しでも肩こりが辛いと感じることがあれば、座り方の改善や運動を積極的に行い、症状が軽いうちから肩こりの改善をしましょう。

もし、かなり辛い状態で自分でどうすることもできないのであれ当院にご来院下さい。

お助け致します。

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