首こりが悪化して首を動かせないくらい痛い

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首が痛くて動かせないという金沢市の女性 20代

1週間程前から首こりを感じるようになり、だんだん痛みが強くなってきて首を動かせなくなったという理由で来院された、金沢市の20代の女性です。

【症状】

以前から時々、首こりを感じることはよくあり、たまに頭痛も感じることがあったそうです。

今回は頭痛が起きることはなかったが、寝ているだけも首が痛いので、なかなか寝付けないという状態だったそうです。

原因は首猫背の姿勢

お店に入ってきてからすぐに姿勢が気になりました。

実際、姿勢を確認すると顔が前に出ている状態で、首から猫背になっていました。

頭が前に出ることで首にかかる負担は増大します。

この方の角度だと、通常の3倍以上の負担を受けている状態でした。

そのせいで、首の付け根部分の筋肉は凝り固まり痛みが出ていました。

首の可動域が減少していた

首の左右の回旋は通常60°程向くのですが、30°程しか向けず痛みもありました。

【施術】首の湾曲を改善する

今回の施術では、首の湾曲を正常な状態に近づけることを意識して行うことにしました。

顔が前に出ている姿勢だと、バランスをとる為に骨盤が後傾してしまうので骨盤の調整もしました。

【施術後】首の動きが正常に

施術後には、制限されていた首の回旋も正常な状態になり痛みもなくなっていました。

身体を起こしてもらって姿勢確認した時には、頭の位置がだいぶ改善されて、首にかかる負担が減っていました。

今回は写真の許可を得ることができなかったので、同じような例があれば写真付きで紹介したいと思います。

まとめ

首猫背やストレートネックと言われる状態は、スマホやデスクワークなどで、うつむきになる姿勢が続くと起こります。

この方の場合は、「ソファーに寄り掛かってスマホを触る」というのが日常になっているということでした。

いつもの習慣を直さなければ、また痛みが酷くなってしまうので、日頃から気を付けることが大事です。

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